待合台 Wairing Stand

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息子の保育園生活が3年目に突入しました。

進級する4月は、担当の先生も変わるし、
日中過ごす部屋も変わるし、新しく入ってくる子供もいて、
いつもより少し頑張って、疲れて帰ってくるようです。

当然、朝の登園もなかなかしたがらないのがこの季節。

保育園は楽しく、たくさんのことを学んで来ます。
彼も、行けば楽しいことは分かっているけれど、
いまいち玄関を出るふんぎりがつかない、といった様子。

家の玄関を出る為に、きっかけと言いますか、
なにか少し背中を押すしかけがあると勇気が出るようなので、
『おもちゃ達が、ここで息子の帰りを待っている』
という台を作りました。

毎朝、待っていてもらうおもちゃを選び、自分で台に載せ、
『行ってくるね!帰って来たらまた遊んであげるから待ってて!』
と挨拶をして出かけます。

『なんか行きたくないよ』という気持ちは当然のものですし、
(私はぐずって全然登園しない子供でした)
泣いたりして気持ちを素直に出せるんだということには安心しています。
反面、『少しだけ頑張って行けるなら行ってみたい、成長したい』という気持ちも、
しっかり応援してあげたいなと思うのです。

それに、すんなり出発できると、親もとっても楽です。

素材:箱、装飾
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