やることボード

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もうすぐ4歳になる息子は、朝と、夜に寝る前に
いろいろとやることがあるのですが、
(おふろとか、着替えなど)やっぱりなかなかできません。
『さあ、お着替えの時間だよ』と声をかけても、
『はやぶさとかがやきって、どっちが速いかなぁ。』
と返ってきます。しばらく待ってもう一度言っても、
今度は返事もない‥‥。

なんとなーくぼんやりと理由はわかるのですが、
(ギャーギャー言われてやる気をなくしているのでは)
こちらも無視されると腹が立ってくる。
その空気を読んで、子どもは余計やらない。もう悪循環。

と、いうことで、
『やること』を絵にしてボードに貼ることにしました。
これは保育園で使われているアイデアで、園では写真を使っています。
(調べたら、アイデア自体は結構よくあるアイデアみたいです。)

まず息子に、『何度言ってもやらない、または返事をしてくれないことで
私は悲しくなっている』という意味のことを説明し、ボードを導入。
息子に聞くと、
やはり『あれやれ、これやれ』と言われるのが嫌だ、と言う(ごもっとも)ので、
『あれしてこれして』と指示をしないかわりに、
寝る時間(21:00) になっても終わっていなかったら絵本は読まずに寝る、
泣いても叫んでもダメ、遅くなるから。
というルールにしました。

導入して数日ですが、前よりはうまくいっています。
口を出さないのには忍耐がいりますが、そちらはさしずめ私の課題というところ。

片付けも、自分で始めて、(やはり全部はできないようで、)
『あのー、トミカだけお手伝いしてくれない?』などと言いにきます。

やっぱり、自分で考えて自分でやる、という方が気持ちが良いのでしょうか。
ちびっこなので、面白みを加えてあげて、
できたらマグネットを貼るようにしました。

もう、あーしろこうしろ、ギャーギャー言いたくないし、
気持ちよく付き合っていきたいんですが、
そして、どうしたらうまくいくのか考えるのも正直面倒臭いのですが、
そんなことも言っていられないのが育児‥‥。

素材:ホワイトボード、紙、絵の具、マグネットシート、ラミネートフィルム

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