おかしのようせい

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先日、家族ぐるみで仲良しの友人のおうちで、
『ママ(私の友人)がお仕事をしている間 娘ちゃん(2歳)と遊んで待つ』
というミッションがありました。 

彼女は自宅で仕事をしてるのだけど、
2歳の子どもの面倒を見ながら仕事をするのってマジで至難の技。
祝日で、保育園もおやすみとのこと。

シッターをすることが数日前から分かっていたので、
我が家で息子と
「ママ(私の友人)が仕事に集中できるように、夢中になれる遊びを考えよう」
という会議を開きました。

おうちではなく外に遊びに連れ出せば良いのですが、
2歳というのは、なかなか一筋縄にはいかない時期で、
それで嫌がられたり泣かれたりする方が、ママにとっては辛かったりするものです。

それで、息子が考えた『お菓子の妖精をたくさん隠して探すゲーム』を
することにしました。



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息子が作ったお菓子の妖精たち。
中に、グミやクッキーがひとつづつ入っています。
量産は私も手伝いました。
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息子が部屋中にお菓子の妖精を隠して、
娘ちゃんが探します。全部見つけたら、一人一個づつ選んで、三人で食べる。
こんどは私が隠して、息子と娘ちゃんが探す。そして一つだけ食べる。

これを繰り返して、結局1時間くらいはこの遊びをしていました。
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ちょうど良いかごがあったので
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おもちゃの中に隠れています
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2歳って、グミ食べていいんだっけ、などと少し迷ったので、
ひとつの妖精に小さいのをひとつだけ入れました。
また、やってみると、驚くほど少しづつ、小さくかじってゆっくり食べるので
結局そんなに食べませんでした。2歳かわいい。すごいかわいい。超かわいい。

お菓子のパッケージも見せていないので、後日お店でねだられることも
無いのではないかと期待しています。

この2歳のかわいい娘ちゃんとは、家も近くてたびたび遊ぶのですが、
一人っ子である息子(6歳)が、
「すごい喋るようになってる!」
「真似してくれた!」とはしゃいでいて、
ああー、メロメロになっている、と思うとそんな息子も可愛くて仕方ありませんでした。
2歳にも見つけやすいように分かりやすい場所に隠したり、
いっぱい考えているのがよく分かりました。

日常的なこういう関わりが、息子の心に影響を与えてくれる、
小さくて可愛くて、とても大事な存在だな、と改めて実感。

それで、ハッと気づいたのですが
これは…ハロウィンパーティーでやると盛り上がりそうですね。

みなさまも、ぜひお試しください。
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