くらしのひらがな

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息子がひらがなに興味を持ち始めた時期に作った、夫との共作です。
「くらしのひらがな」
あいうえお表ってつまんないよね、ということで空間にひらがなを散りばめたひらがな表。
カッティングプロッターも使ったけど、「と」とか「を」とかは完全手作業で作りました。文字って綺麗だなーと勉強にもなりました。



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ダイオウイカ(実物大18m)

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息子の『大きさブーム』は続いています。
『くらべる図鑑』 (Click!)  という素敵な図鑑があって、
とても大好きでよく読んでいます。

で、当然のように大きい生き物が好きみたい。
ということで、日常に大きな生物を出現させる遊びの第二弾。
(第一弾は、こちら (Click!) 
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1、公園で、歩測で18mを図って、子どもに立ってもらって写真を撮影。
(この場合は、木の幹から、子どもが立っている箇所までが18mでした。)
2、コンビニで、A3の紙にプリント
(各コンビニで簡単にプリントできます。)
3、写真の上から絵を描く。
(息子にダイオウイカの輪郭を描いてもらい、内側を修正ペンで白く塗って、上からクレヨンで塗りつぶしました。)

コンビニで気軽にプリントできるので、すぐに試すことができます。
逆に家の中で、小さい生物でやっても面白いかも!
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ウシマンボウ 3.3 m





息子は今、『おおきさ』ブームです。
わけのわからないブームですが、
スカイツリーは634m ‥‥634mってどれくらいの長さ?とか、
ティラノサウルスが13mで、市バスは11m、全長が近い!とか、
アルゼンチノサウルスは45m。(でかい)
で、オオカマキリが何センチ、とか、そんなことをよく言っています。

図鑑を読んでいたら、マンボウの中でも大きいのが『ウシマンボウ』。
全長3.3m。確かに大きいけど、水族館で見ると、水槽も大きいので
なんだか大きさがよくわかりません。

ということで、狭い我が家に実物大のウシマンボウを作ってみました。
キッチンから隣の部屋をつなげると、だいたい12畳の部屋に、
紙で淡々とウシマンボウを作りました。

作ってみたら以外と簡単で、かなりド迫力です。

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素材:紙、絵の具、クレヨン
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タコ帽子

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さかなブームの息子。
もうすぐ劇場公開となる
『ファインディング・ドリー』を大変楽しみにしています。
この映画にはミズダコが出てくるので、
映画を観る前に、ぜひ水族館でミズダコを見たいと言われたので、
タコの帽子をかぶって、
ミズダコのいる水族館を探して見に行きました。

この帽子はちゃんと吸盤がついているので、
気に入った水槽では吸盤をくっつけて
じっくりと見入っていました。

せっかく行った水族館ですが、
なんといるはずのミズダコが死んでしまっていて、
観ることができませんでした。
(マダコとメンダコはいました)

それでも魚好きな息子には楽しかったようですし、
魚を見ながら『この魚は毒があるから危険だよ!』
『たしか‥、イシダイだと思う』
など、息子が解説をしてくれるので、
わたしは、今まで行った中で一番楽しむことができました。


素材;100円ショップの帽子、赤いトイクロス、吸盤、白黒のフェルト
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カジキ帽子

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息子は恐竜や昆虫、動物、海に住む生き物が大好きです。
特に今興味があるのが魚。NHKの『ダーウィンが来た!』を
良く見ていて、必然的にさかなクンさんを尊敬するようになりました。
いろいろと調べてみると、さかなクンさんはいろんなところで
イベントをしているので、今度イベントに行くことにしました。

帽子作ろうかと言うと、ぜひカジキにしてくれと言うので、
カジキの中でも派手な背びれのある『バショウカジキ』を
モデルにして制作しました。

とても気に入ってくれているようで、
寝るまでずっと被り、
起きたらすぐ被っていました。

イベントに行くのがとても楽しみです。

素材:布、キルト芯
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誕生日プレート

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先日、息子の5歳の誕生日パーティーを行いました。
大きくなるにつれ、自分の誕生日を喜んでいる様子。
今年は、『じぶんもじぶんにプレゼントをあげる』と言って
自分でプレゼントを作って自分にあげていました。

ささやかな誕生日パーティーですが、
記念にオリジナルのお皿を作りました。
将来見た時のことを考えて、今の息子の身長や好きなものなど
忘れてしまいそうなことを書きました。

無印良品の陶器にかける『おえかきペン』という商品を使いましたが、
現在は販売していないようです。
他のメーカーでは
『らくやきマーカー』という商品名でも販売しているようです。
絵を描いた後、オーブンで20分焼いて冷ますだけなのでとても簡単。

これを作っていて思い出したのですが、
私25年ほど前のこども時代にも、同じことをして
友達の誕生日プレゼントを作っていました。

懐かしい思い出です。

材料:108円の加熱OKの白いお皿、無印良品のおえかきペン
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宝箱Treasure box

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先日、ちょっとだけ体に悪いところが見つかって、
4泊5日の入院をして治療してきました。
運の良いことに、早めに見つかって早めに処置したような
状態で、入院前も退院後も体調悪化することなく
とっても元気でいます。

私の入院中は夫が息子の面倒を見ていたのですが、
私と息子が24時間以上離れるのはこれが初めてのことでした。
入院前にたっぷり時間があったことと、
4泊5日で帰宅できることがわかっていたので、
アドベントカレンダー型の『宝箱』を作っておきました。

1日にひとつづつ、扉をあけてゆき、全部開け終えた次の日には
私が退院してくる、というものです。
中には、ミニカーやお手紙が入っています。

あまり深く考えずに、金色のテープで縁取りをしたのですが
これがとても良かったようで、息子は
『箱を見るだけで楽しくなるんだよ〜』と喜んでいました。
初めての母の不在、どうなるかな?と思いましたが、
夫のおかげもあり、安定して楽しく過ごせたようです。
良いきっかけになり、息子は少し成長したように思います。

ひとつ失敗したな、と思うのは、体調がもしも悪かったら、
予定より日程が延びたと思いますので、扉が足りなくなる可能性も
あったなあ〜。ということです。
その辺注意が必要ですが、母が不在になるいろいろな場面で使えそうな
宝箱です。

素材:ダンボール箱、デコレーションの画材
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アワアワ〜



いらないプリンやゼリーのカップに、
ビニールテープで顔をつけただけのおもちゃです。
お風呂で、泡をのせて髪型を作ってみました。
こどもは大喜び。
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材料:プリンカップ、ビニールテープ(油性ペンでもできます。)、泡
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磁石で虫バトル



息子に昆虫ブームがやってきました。
将来の夢は昆虫学者になることで、
尊敬している人は丸山宗利さん。
毎日、色画用紙で虫を作っては、虫と虫を戦わせて遊んでいます。
すごく楽しそうなのですが、息子は一人っ子なのもあって、
毎日母である私が付き合わなくてはならないので、
毎日毎日だと飽きてきます。

ということで、磁石を貼り付けて、
ちょっと趣向を変えて遊んでみました。

我が家ではIKEAで購入したスツールを使用していますが、
たぶんダンボールなどでもできるのではないかと思います。

磁石は、100円ショップでも
『強力磁石』という物が売っています。
特にネオジム磁石は小さいのに強いのでオススメ!
ぜひ試してみてください。

材料:菜箸、強力磁石、色画用紙
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はしる!チビ忍者



透明な下敷きに、色画用紙で忍者を作ってペタッと貼っておきます。
電車や車で移動する時に、窓に透かして見れば
まるで、チビ忍者が本当に走っているように見えます。
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こどもが楽しくなって大声を出さないように要注意。
電車があまり混んでいない時に試してみてください。

材料:透明な下敷き、色画用紙
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