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こちらから →  (Click!) 


「インスタで注目!fuki_satoさんのおうちハロウィンアイデアがかわいすぎ!【小脇美里さん連載】」


という記事で、過去に作ったおもちゃの中からハロウィンぽいものをご紹介いただきました。おふろオバケとオバケのお皿はちょこっと作り直しもしています。ぜひご覧くださいね〜。
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5歳児が値段を決める美術館

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夫の佐藤ねじとの共作です。息子が4〜5歳の頃に大量に作っていた工作やお絵かきを、コツコツと写真に撮りためていたのですが、アーカイブするついでに実際に購入できるようなECサイトにしました。まさかと思ったのですが、実際に購入してくださる方もいて、梱包したりお手紙を書いたり、家族中でお祭り騒ぎのようになりました。

5歳児が値段を決める美術館→  (Click!) 
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顔ハメ絵本

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夫の佐藤ねじと一緒に作った、顔ハメ絵本です。
親みずからが中に入って、表情を変えつつ絵本を読み進めるという
ハイレベルな絵本になりました。
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kodomoe 10月号掲載中

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kodomoe 2017年10月号に、ハロウィンのおもちゃと遊び方を掲載していただきました!
いつも楽しいkodomoeですが今回もたのしい内容です。ぜひご覧くださいね!

 (Click!) 
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LEE 2017年10月号掲載中

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集英社の女性ファッション誌、LEEの10月号に、

・かぼちゃから作るジャックオーランタンの顔のデザイン
・ハロウィンおもちゃ3種

が掲載されています。
女性ファッション誌に掲載されるのは3誌目くらいで、あまりないのでうれしい!
ランタン制作では、フードコーディネータの梶山葉月さんとご一緒させていただきました。

この号はLEE本誌を抜粋したフリーペーパー「SENSE UP LEE」という 冊子にもなっていて、東急線の駅のラックに今日から入っています。表紙開いた1ページ目に載っています。無くなったら終わりとのこと。

LEEは本誌連動の動画も配信があって、「毛糸で作るジャックオーランタン」の作り方動画がこちらのリンクに。→  (Click!) 
カボチャで作るジャックオーランタンの作り方動画→  (Click!)  

ホネホネマンとジャックオーランタンの型紙ダウンロードもリンク先にあります。 
フー情報多すぎ!!

あまりファッション誌を自分で購入することがないのだけど、
たまに読むと楽しいですね。きれいな女性を見ているだけで嬉しくなります。
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おかしのようせい

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先日、家族ぐるみで仲良しの友人のおうちで、
『ママ(私の友人)がお仕事をしている間 娘ちゃん(2歳)と遊んで待つ』
というミッションがありました。 

彼女は自宅で仕事をしてるのだけど、
2歳の子どもの面倒を見ながら仕事をするのってマジで至難の技。
祝日で、保育園もおやすみとのこと。

シッターをすることが数日前から分かっていたので、
我が家で息子と
「ママ(私の友人)が仕事に集中できるように、夢中になれる遊びを考えよう」
という会議を開きました。

おうちではなく外に遊びに連れ出せば良いのですが、
2歳というのは、なかなか一筋縄にはいかない時期で、
それで嫌がられたり泣かれたりする方が、ママにとっては辛かったりするものです。

それで、息子が考えた『お菓子の妖精をたくさん隠して探すゲーム』を
することにしました。



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息子が作ったお菓子の妖精たち。
中に、グミやクッキーがひとつづつ入っています。
量産は私も手伝いました。
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息子が部屋中にお菓子の妖精を隠して、
娘ちゃんが探します。全部見つけたら、一人一個づつ選んで、三人で食べる。
こんどは私が隠して、息子と娘ちゃんが探す。そして一つだけ食べる。

これを繰り返して、結局1時間くらいはこの遊びをしていました。
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ちょうど良いかごがあったので
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おもちゃの中に隠れています
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2歳って、グミ食べていいんだっけ、などと少し迷ったので、
ひとつの妖精に小さいのをひとつだけ入れました。
また、やってみると、驚くほど少しづつ、小さくかじってゆっくり食べるので
結局そんなに食べませんでした。2歳かわいい。すごいかわいい。超かわいい。

お菓子のパッケージも見せていないので、後日お店でねだられることも
無いのではないかと期待しています。

この2歳のかわいい娘ちゃんとは、家も近くてたびたび遊ぶのですが、
一人っ子である息子(6歳)が、
「すごい喋るようになってる!」
「真似してくれた!」とはしゃいでいて、
ああー、メロメロになっている、と思うとそんな息子も可愛くて仕方ありませんでした。
2歳にも見つけやすいように分かりやすい場所に隠したり、
いっぱい考えているのがよく分かりました。

日常的なこういう関わりが、息子の心に影響を与えてくれる、
小さくて可愛くて、とても大事な存在だな、と改めて実感。

それで、ハッと気づいたのですが
これは…ハロウィンパーティーでやると盛り上がりそうですね。

みなさまも、ぜひお試しください。
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誕生日の化石ケーキ

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息子が6歳になりました。もうすっかり少年ぽくなって、
私が作るおもちゃへの反応もずいぶんドライになってきました。
さーこれからどうなることやら。

息子は今また恐竜が大好きで、
なにやら新しい恐竜の化石がどこかで発見されたとかで?
(息子と同じテレビを見ているはずなのに覚えきれません)
いつか発掘をしに行きたいと言っています。

ということで、誕生日のケーキは化石を発掘できるケーキにしました。
化石部分はクッキーで、ケーキが黒いのは、真っ黒なココアを使っているからです。
生クリームなどの装飾がないのは、息子が生クリーム嫌いで食べられないため。
きれいに飾ってあるケーキもあまり好きではないようです。
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中にも埋まっています
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作ってみようと思ったは良いものの、
私はお菓子作りが全然できないので、仲良しの友人でお料理の仕事をしている、
フードユニットTORiの鷲巣麻紀子ちゃんに相談をしてみました。
それで、アドバイスをくれるどころか、一緒に作ってくれたので(!)
大成功!それどころか、私史上、過去最高に美味しいケーキが完成!!

とっても嬉しかったので、作り方も同時にアップします。
スポンジケーキの詳細なレシピは、みなさんのお好みのレシピでやってみてください。
(わたしはいつも、簡単おいしいモントンを使っています!)
ケーキを焼いている途中で、生地の表面がほんの少しだけ固まったくらいで
オーブンの扉を開け、サッ!とクッキーを載せます。

スポンジのレシピ、オーブンの強さなどで時間は変わると思うので、
めちゃ手間ですが、市販のクッキーを使って一度本番前に試作をすることをおすすめします。

大好きなフードユニットTORiのHPはこちら  (Click!)  

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ジャーン
材料:クッキー生地、ケーキ生地
スポンジケーキレシピ・制作監修:鷲巣麻紀子
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おふろシールの今

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息子が作ったお風呂シール
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↑初期のおふろシール
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↑きせかえおふろシール
4年前くらいにはじめて作った、
「おふろシール  (Click!) 」というおもちゃがあるのですが、
重ねてきせかえにしたり (Click!) 、絵本のようにしたりと
いろいろなアレンジを経て、息子が自分で作るようになりました。
今、恐竜ブームなので描いているのはほとんど恐竜で、
なぜか「シーン」を描くのが好きなようです。

おふろシールは簡単だし、透明なので絵本などに重ねてなぞって作ることもでき、
日本中のたくさんの方に作っていただいているようで
snsを通じてみなさんの作品を拝見して嬉しく思っています。

また面白いおもちゃ作るぞー!
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反射するケッタくん

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昨年の秋から、保育園の送り迎えの時に自転車に乗るようになりました。
1月になった今は少し日が延びてきていますが、
12月頃なんて、お迎えに行く16時半にはもう日が沈んでしまうんです。
今まであまり自転車に乗っていなかったので知らなかったのですが、
黒い服を着ている人や自転車は、
暗い道では本当に見えづらいのです。
スイスイ走っていたら、わ!人がいた!!なんてことが
なんどもあって、危ないな…と自分を見たら、
なんと上着もズボンも真っ黒でした。
(さらに自転車も黒です)

危ないのは自分だ!!!

ということで、いろんなところに反射板をつけました。
ついでに、チャイルドシートの後ろに、
ちょうど良い赤い反射板が最初から貼ってあったので、
これを口に見立てて、
目と鼻をつけて顔にしてみました。

すごくよく反射する上に、
自転車置き場ですごい存在感を放っているので、
少々恥ずかしいのですが、
夜道での危険は少し減ったのではないかと期待しています。

素材:100円ショップの貼れる反射材
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森のアイススケート

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100円ショップで、『回転テーブル』という商品がありました。
テレビなどを載せてくるくると回す物らしい。
磁石を使って、こんなおもちゃを作ってみました。





こんど作り方も書きますね。

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Tシャツぞうきん

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図鑑好きが高じて、生物博士みたいになって、結果エコロジストぽくなってきた息子が、
着られなくなった服をリサイクルしたいと言うので雑巾にしました。
結構かわいいし思い入れがあるのでいい感じ。
息子がこぼした時に自分で使うと意気込んでいます。
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くらしのひらがな

くらしのひらがな→  (Click!) 
※サイト自体が作品ですので、click!をクリックしてご覧ください。

息子がひらがなに興味を持ち始めた時期に作った、夫との共作です。
「くらしのひらがな」
あいうえお表ってつまんないよね、ということで空間にひらがなを散りばめたひらがな表。
カッティングプロッターも使ったけど、「と」とか「を」とかは完全手作業で作りました。文字って綺麗だなーと勉強にもなりました。



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あさのよていひょう

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一緒に考えるのがメイン。
先日の朝、息子(5歳)とバトルになりました。
どこの家でも見られる光景だと思うのですが、
『そろそろ着替えな!』『ほら、ごはん食べて』『歯磨きしたの?』
とキーキーする母と、のんびりしている子ども、というよくある図式です。

なんだか、子育てあるあるネタではあるけれど、
もう繰り返すのはウンザリだ!という気持ちになり、
一度息子と一緒に、この問題を考えてみよう、ということになりました。

それに、考えてみたら、常々口うるさく注意はしていても、
朝のスケジュールについて具体的に教えたことなんてなかった。
教えてもないのに、わかんないよなぁ。

ということで、急遽作ったのがこのおもちゃ(?)
実用性より、一緒に考えるためのおもちゃです。

出発時間から逆算すると、何時くらいに何ができていればいいのか
自分の頭で考えてみてよ、いちいち指示するのめんどくさいんだよ!
というわたしの本音からできています。

カラフルな扇型のマグネットシートはひとつが5分になっています。
ちょっとわかりにくいのですが、出発時間が8:15なので、
7:15を起点として、一時間の予定を貼ることができます。

これを説明すると、しばらく考えこんだ挙句に理解したらしく、
(7:15分が起点になっているのが少し難しかったみたい)
『あー!たーのしいなぁ〜!!実験しよう!』と言い出し、
歯磨き、着替え、リュックの準備などは、どれくらいの時間でできるのか、
計測することになりました。

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はみがき
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着替え(途中で踊った)
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リュックの準備
測ってみると、ゆっくりめに実測して、着替えに大体4分。
歯磨きは6分。(iphoneで歯磨きアプリを使っています。)
リュックの準備はたった1分半で、
ごはんはしっかり30分かかりました。

この他にも途中でトイレに行ったりイレギュラーもあるので
この通りに毎日やれ、というわけではないのですが、
失敗してもいいから自分の頭で考えてくれれば、わたしのイライラも収まりそう。

たぶん毎朝のバトルには、
『とにかく、大人の都合と時間に合わせてほしい』という願望が詰まっているのですが
そう思うことは(一見親の押しつけに見えがちですが、)別に悪いことではないと思うのです。
家族なんだから、お互い協力しようぜ!でいいじゃん。と思う。

子どもだからって、もっとゆっくりしていいよ、できなくてもいいよ、
というのもなんか、変というかバカにしているというか。
今の自分たちのスタイルで、お互いに尊重しあって協力して
『うまいこと』やっていければそれでいい、と思います。

で、翌朝の様子ですが、まぁとにかく楽しそうでした。
『これ、◯◯くんのよてい』と夫に自慢している様子がほほえましかったです。
さて、いつまで続くかな。

素材:マグネットシート5色、紙、マグネットの貼りつくホワイトボード
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ダイオウイカ(実物大18m)

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息子の『大きさブーム』は続いています。
『くらべる図鑑』 (Click!)  という素敵な図鑑があって、
とても大好きでよく読んでいます。

で、当然のように大きい生き物が好きみたい。
ということで、日常に大きな生物を出現させる遊びの第二弾。
(第一弾は、こちら (Click!) 
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1、公園で、歩測で18mを図って、子どもに立ってもらって写真を撮影。
(この場合は、木の幹から、子どもが立っている箇所までが18mでした。)
2、コンビニで、A3の紙にプリント
(各コンビニで簡単にプリントできます。)
3、写真の上から絵を描く。
(息子にダイオウイカの輪郭を描いてもらい、内側を修正ペンで白く塗って、上からクレヨンで塗りつぶしました。)

コンビニで気軽にプリントできるので、すぐに試すことができます。
逆に家の中で、小さい生物でやっても面白いかも!
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ウシマンボウ 3.3 m





息子は今、『おおきさ』ブームです。
わけのわからないブームですが、
スカイツリーは634m ‥‥634mってどれくらいの長さ?とか、
ティラノサウルスが13mで、市バスは11m、全長が近い!とか、
アルゼンチノサウルスは45m。(でかい)
で、オオカマキリが何センチ、とか、そんなことをよく言っています。

図鑑を読んでいたら、マンボウの中でも大きいのが『ウシマンボウ』。
全長3.3m。確かに大きいけど、水族館で見ると、水槽も大きいので
なんだか大きさがよくわかりません。

ということで、狭い我が家に実物大のウシマンボウを作ってみました。
キッチンから隣の部屋をつなげると、だいたい12畳の部屋に、
紙で淡々とウシマンボウを作りました。

作ってみたら以外と簡単で、かなりド迫力です。

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素材:紙、絵の具、クレヨン
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タコ帽子

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さかなブームの息子。
もうすぐ劇場公開となる
『ファインディング・ドリー』を大変楽しみにしています。
この映画にはミズダコが出てくるので、
映画を観る前に、ぜひ水族館でミズダコを見たいと言われたので、
タコの帽子をかぶって、
ミズダコのいる水族館を探して見に行きました。

この帽子はちゃんと吸盤がついているので、
気に入った水槽では吸盤をくっつけて
じっくりと見入っていました。

せっかく行った水族館ですが、
なんといるはずのミズダコが死んでしまっていて、
観ることができませんでした。
(マダコとメンダコはいました)

それでも魚好きな息子には楽しかったようですし、
魚を見ながら『この魚は毒があるから危険だよ!』
『たしか‥、イシダイだと思う』
など、息子が解説をしてくれるので、
わたしは、今まで行った中で一番楽しむことができました。


素材;100円ショップの帽子、赤いトイクロス、吸盤、白黒のフェルト
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カジキ帽子

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息子は恐竜や昆虫、動物、海に住む生き物が大好きです。
特に今興味があるのが魚。NHKの『ダーウィンが来た!』を
良く見ていて、必然的にさかなクンさんを尊敬するようになりました。
いろいろと調べてみると、さかなクンさんはいろんなところで
イベントをしているので、今度イベントに行くことにしました。

帽子作ろうかと言うと、ぜひカジキにしてくれと言うので、
カジキの中でも派手な背びれのある『バショウカジキ』を
モデルにして制作しました。

とても気に入ってくれているようで、
寝るまでずっと被り、
起きたらすぐ被っていました。

イベントに行くのがとても楽しみです。

素材:布、キルト芯
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誕生日プレート

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先日、息子の5歳の誕生日パーティーを行いました。
大きくなるにつれ、自分の誕生日を喜んでいる様子。
今年は、『じぶんもじぶんにプレゼントをあげる』と言って
自分でプレゼントを作って自分にあげていました。

ささやかな誕生日パーティーですが、
記念にオリジナルのお皿を作りました。
将来見た時のことを考えて、今の息子の身長や好きなものなど
忘れてしまいそうなことを書きました。

無印良品の陶器にかける『おえかきペン』という商品を使いましたが、
現在は販売していないようです。
他のメーカーでは
『らくやきマーカー』という商品名でも販売しているようです。
絵を描いた後、オーブンで20分焼いて冷ますだけなのでとても簡単。

これを作っていて思い出したのですが、
私25年ほど前のこども時代にも、同じことをして
友達の誕生日プレゼントを作っていました。

懐かしい思い出です。

材料:108円の加熱OKの白いお皿、無印良品のおえかきペン
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商品化しました。YOU+MORE!とコラボ

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ずいぶん前に作った、パパドーロ (Click!) という作品が、
フェリシモのYOU+MORE!で商品化して発売中です。

YOU+MORE!  (Click!) 

イラストは、YOU+MORE!の雰囲気に合うように、
タカラカオリさんという素敵なイラストレーターさんが
描いてくれています。
普通にTシャツとして素敵です。
柄はぜんぶで4種類。寝たまま遊べる画期的なTシャツです!

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宝箱Treasure box

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先日、ちょっとだけ体に悪いところが見つかって、
4泊5日の入院をして治療してきました。
運の良いことに、早めに見つかって早めに処置したような
状態で、入院前も退院後も体調悪化することなく
とっても元気でいます。

私の入院中は夫が息子の面倒を見ていたのですが、
私と息子が24時間以上離れるのはこれが初めてのことでした。
入院前にたっぷり時間があったことと、
4泊5日で帰宅できることがわかっていたので、
アドベントカレンダー型の『宝箱』を作っておきました。

1日にひとつづつ、扉をあけてゆき、全部開け終えた次の日には
私が退院してくる、というものです。
中には、ミニカーやお手紙が入っています。

あまり深く考えずに、金色のテープで縁取りをしたのですが
これがとても良かったようで、息子は
『箱を見るだけで楽しくなるんだよ〜』と喜んでいました。
初めての母の不在、どうなるかな?と思いましたが、
夫のおかげもあり、安定して楽しく過ごせたようです。
良いきっかけになり、息子は少し成長したように思います。

ひとつ失敗したな、と思うのは、体調がもしも悪かったら、
予定より日程が延びたと思いますので、扉が足りなくなる可能性も
あったなあ〜。ということです。
その辺注意が必要ですが、母が不在になるいろいろな場面で使えそうな
宝箱です。

素材:ダンボール箱、デコレーションの画材
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